ATSUSHI KAMAGATAATSUSHI KAMAGATA

自分の成長が会社の成長に
直結してくる
それが働くことの醍醐味

スタートアップ企業でのあらゆる経験に加え
自信をつけるための成功体験を求めて

Q. GENOVAに入社するまでの経緯を教えてください
何が何でもここで働きたいというアパレル企業があったのですが、僕が新卒のころは就職氷河期という時勢もあり、採用募集をしていませんでした。夢が閉ざされた気分でしたが、だったら早いうちに様々な経験をしてビジネスに必要なスキルを身に付けていこうと思い、WEBシステム開発等を行っていたスタートアップ企業に就職しました。
当時、設立2年目の会社で、社員30名のほとんどがエンジニアだったため、僕はあらゆる業務を一人で対応していましたね。顧客や代理店の新規開拓や既存顧客フォロー、SEM(リスティング広告の運用)や人事に至るまで。その時は、土日関わらずほぼ1年中働いて、毎日深夜まで好んで働いてましたね(笑)。
仕事は忙しくとも、色々なことを経験させてもらっていたのですが、先輩がほぼいない環境で、ビジネスにおける全てが我流になっていることに危機感を感じていました。

そんな思いもあった中で、入社1年半くらいの頃だったでしょうか、当時24歳という若さで部長を務めていたGENOVA社員の方からお誘いを受けたんです。その方から、GENOVAは実力・成果主義で、成果がしっかりと反映されると伺い、「自信をつける」ための成功体験を得るためにも入社を決意しました。

Q. GENOVAで印象に残っている経験は何ですか?
新規事業の立ち上げから軌道に乗せるまでの経験や、退職するまで15か月連続での事業部予算達成。また、事業部に引き入れた課員の成長におけるマネジメントとしての成功体験など、GENOVAで得られた数多くの経験は全て印象深いですね。
ただ、一番大きな経験は、新規事業や企業文化など、GENOVAのために、新しい価値観を作りあげられたことでした。

ある時、当時の取締役に「お前が頑張っている事は知っているけど、お前の頑張りが会社に直結しないと意味がない」「逆にいうと会社の事業成長に赤司の動きがそのまま直結にすることが出来たとしたら相当仕事が面白くなるよ」と言われたことがあったんです。その言葉で本当に意識が変わりましたね。それまでは自分の事業部が上手くいけばいいとしか思ってなかったのですが、そこからもっと会社に貢献しようと考えました。全社員向けの研修をしたり、部長・課長向けのマネジメント研修をしたり、新規サービスを立ち上げたり、今までGENOVAになかったものを提供するという視点で動くようになりました。
「会社の皆が成長する」ということに対して、自分の時間を投資することが本当に楽しくなり、それが自身の成長にも直結していましたね。また、会社にないものを作り上げていく事で、会社内での自分の存在感を見出すことができたと今振り返って感じています。

自身のケーパビリティーを
広げるために今一度挑戦を

Q. GENOVAを卒業しようと思ったきっかけは何だったのでしょうか?
正直GENOVAでは全部やりきったと思ったからでしょうか。入社当初から掲げていた「部長になる」、「新規事業を立ち上げる」という目標も達成し、部下も成長し、自分がいなくとも上手く回るサイクルを作り上げられた、という状況でした。
実際ここであれば凄く安泰だし、辞める理由は1つもなかったんです。けれども、自分は次に何ができるだろうかと考えていると、このまま残るのは、ある種の機会損失になるかなとも感じていました。それからさらに考え抜いて自分のケーパビリティを広げるためにも、もう一回チャレンジしてみよう、リスクを冒してみようと転職を決心しました。GENOVAがその挑戦を応援してくれる企業文化だったのもありがたかったです。

そこで、自分の目標に最も適した企業であると判断した「ランサーズ株式会社」だけ面接をうけて、そこに落ちたらGENOVAに残ろうと決めていました。
実際には、今もGENOVAのフェローとして色んな形で関わり続けています。

Q. 次の舞台に「ランサーズ株式会社」を選ばれた理由をお聞かせください
僕は働くことが好きだから、社会のみなさんに働くことが好きだ・楽しいと思ってもらえる機会や経験の場を創出することを自分のミッションステートメントとして掲げていました。
ランサーズであれば自社で「100万人のフリーランスの人材」というアセットを保有しているので、そのアセットを活用し、様々な企業の課題解決を実現することができると同時に、フリーランスで働いている方々に対して様々な働き方を提供することができるなと。自分が時間をかけてやっていきたいと思っていた事を既にランサーズが行っていたんです。また、人材というアセットとデジタルの掛け算で、これまでになかったデジタルマーケティング施策を数多く立ち上げること・提供することができるなと思い、次の舞台はここだな!と。
だから、どんな条件でも構いませんでしたね、自ら決めたチャレンジなので(笑)。実際に年収や待遇、ポジションは全て落としてランサーズへ入社しました。

Q. 今後の目標・展望ややりたいことについて。
現在ランサーズ(主務は子会社のクオント)ではアライアンス事業を担当させてもらっています。アライアンスとは、いわゆる企業同士が提携し新たな事業やサービスを創出・提供することなのですが、僕はランサーズ(クオント)で、そのアライアンス事業の責任者として、業務を遂行しています。アライアンス事業は、自社のアセットやサービスだけでは提供しきれない領域まで課題解決の幅を広げることができたり、新たな市場自体を創出することができるので、事業サイドの人材として最もやりがいのある領域だと思っています。

あと、自分の一番の目標としては、会社のNo.2になることを掲げているので、ランサーズグループでの取締役ポジションは狙っていますね。これは今まで3社経験してきて、自分はNo.2という立ち位置に一番憧れを持ちました。社員の仕事の仕方、組織体制、企業文化、成果・数字など、多くの責任を担いつつも、新しいことをどんどん取り入れていける立ち位置だと思うから。あと、No.1はビジョンを語らなきゃいけないけど、僕はビジョンを語るタイプではないので(笑)。数字など企業としてしっかりと締めなければならないところを抑えていきたいですね。

MAKOTO AKASHIMAKOTO AKASHI

Q. 是非、GENOVAに入社しようと考えている方へ一言お願いします。
平たく言うと、早く世の中に認められたいと思っている方にはぴったりだと思います(笑)。GENOVAみたいに、年次とか年齢とか関係なく、成果ではっきりと評価してくれる会社はないと思っていて、僕はそこがGENOVAの魅力でもあると思っています。
成果を出せるかどうかは自分次第ですが、成功を早期に経験して、自信をつけて、より成長スピードを加速させたいという方にはお勧めです。他社では経験できない事が、早期に経験できるので、自分から引っ張り、事業成長させたい、会社の原動力になりたい、ということを目標にする方にはGENOVAは向いていると思いますね。僕はGENOVAで働いた23~27歳の5年間で、圧倒的な成功体験を味わうことができたので、自分に自信もついたし、何があっても自分は大丈夫だなって思えるようにもなりました。

私自身も株式会社GENOVAのフェローとして、関わり続けておりますので、是非一緒に仕事をしましょう!