MAKOTO HIRABAYASHIMAKOTO HIRABAYASHI

がむしゃらに
実直に
挑戦し続けた8年

飲食店から一変、営業職へ
何もかもがはじめての圧倒される日々

Q. GENOVAは2社目と伺いましたが、以前はどのようなことをされてましたか
大手ファストフードチェーン店で社員として3年間勤めていました。なので、そのお店の味は再現できますよ。
というのも、大学の頃、国際コミュニケーション学を専攻していたこともあり、マネジメントや店舗運営などを学びたくて入社したんです。ただ、営業をしてみたい、もっと早くコンサルティングをやってみたいという想いが強くなり、転職を決意しました。転職活動をしていくなかで、GENOVAの求人にコンサルティング営業職と記載されていたので、ここで挑戦しようと思ったんです。

Q. 入社してどのくらい経ちましたか。また入社当時、GENOVAをどう感じていましたか
この2016年の10月で8年経ちますね。
今は医療業界に特化して様々なWEBサービスを展開していますが、当時は、業界・業種選ばずWEBサイトを売っていましたので、本当に大変でした。テレアポをほぼ毎日行い、訪問の際は先輩に同行してもらって、日々、目の前の業務に圧倒されてましたね。

Q. 大変だったのをどのように乗り越えたのでしょうか。
僕は、営業センスがないと思っていたので、まずは先輩の真似をし、丸暗記することに挑みました。同期の女の子が入社してすぐに受注を取っていたので、毎日クビになってしまうのではないかと、本当に不安でしたね。
アポイントを取る際や、訪問する際に、お客様の生の声に触れていると、GENOVAのサービスや自分の提案が間違っていないんだなと多くの気付きがあったのを覚えています。それで、自信がついたんです。僕が1人で受注したのは入社して1年後だったのですが、その自信がついてからの2年目は、安定して受注できるようになりました。

Q. 安定し始めてからの6年間、昔と今で変化はありましたか
そうですね、昔は歩合を多くもらうために、たくさん受注してやると思っていましたが、現在はそういった考えはないですね。お客様のために、そしてそのお客様の元に来院される患者様のため、ということだけを考えて営業するようになりました。そう感じるようになったのはここ2、3年くらいですが、それが大きな変化だと思います。しっかりと自分のお客様との関係を築き、沢山感謝されたり、反響がでたことを実感できると僕みたいな営業スタイルになるのかもしれないですね。

営業としての力を磨くことが
結果として挑戦につながっていた

Q. GENOVAで働いていて、やりがいを感じるのはどういった時でしょうか
お客様に提案する前に、可能な限り情報を集め、事前にしっかりと仮説立てをして提案するのですが、その提案に賛同していただいた時はやりがいを感じますね。そして、受注してWEBサイトを公開した後、仮説どおりの反響をお客様に実感していただけた時は、本当に嬉しいです。
仮説の精度を100%にできるよう日々努めているのですが、やっぱり仮説が外れるという失敗もあって。その失敗を挽回するために、最初から代案を準備するのですが、それでも駄目だったときは、アドリブといいますか、普段考えないような案や、切り口がひらめく瞬間があるんです。その時も気持ちがいいですね。
WEBサービスにおける仮説の実証力と営業時のアドリブ力、その2つの成長が実感できるのが、やりがいなのだと思います。

Q. 今後はどのような挑戦を行っていきたいですか
僕は社交的なタイプではないと思っているのですが、人とお会いするのは好きなので、やっぱり営業を続けていきたいですね。
今後は医療における新規開業の先生を、スタートからお手伝いをしてみたいです。途中から入るのではなく、先生の医療人として目指すところや方針を伺い、開院から医院の成長・規模の拡大やその地域に対して果たす役割なども一緒に考えながらサポートする。それは、入社当初から挑戦したいと考えていたコンサルティング営業に大きく繋がると思っています。

MAKOTO HIRABAYASHIMAKOTO HIRABAYASHI

最後に、どのような人がGENOVAに入社してほしいですか

自分ひとりのことを考えて仕事をするのではなく、社員みんなのことを考えて働ける方が良いと思います。モチベーションが「自分のこと」だけだと、続けていくのが次第に大変になっていくのではないかなと。
その上で、素直で積極性のある人がいいのではないでしょうか。わからないこと、不満に感じていること、改善したいこと等、色々と問題提起してくれると思うので(笑)。自分の考えを伝えてもらって、僕もそれにしっかりと応えていく。そういった方と一緒に成長していきたいですね。